更新情報

2017-10-06 16:24:00

このチャンスを逃すな☆Ξ
今後のキャリアを考えると、海外勤務経験はきっと宝物になるはず♪

グランマルシェの直営サロンをドバイにオープンするため、
ドバイで働いてみたいスタイリストを募集します!
新しい環境でチャレンジしたい!自分の価値を高めたい!
今回の募集は、そんなあなたにピッタリの求人です。


 

【あなたにとってのメリットは3つあります】

1.自分の腕で生きることを選んだスタイリストのあなたにとって、
  長い人生を考えたときに、海外、しかもドバイでの
  スタイリスト経験は必ず武器・ステータスになるはずです。


2.ドバイはMENASAエリアの文化発祥地。今回の新規出店をきっかけに、

  世界を舞台にした複数店舗展開になる可能性も十分。
  そのスタートに立ち会ったあなたが、
スタイリストとしてだけでなく、
  ビジネスの中心となって活躍することも可能です。


3.あなたへの現地でのサポート体制は万全です。
  英会話…ビザ…住居…友達…空港からどうやって行けば…など、

  不安はあって当然です。が、現地法人を所有し、
  ドバイで様々なビジネスをしてきたグランマルシェだからこそ、

  あなたの“不安”を“安心”に変えることができます。

 


◇万全の現地サポート体制!
渡航費や勤務前の無料英会話レッスン(週2回)はもちろん、
就労ビザの取得や住居、
ドバイでの銀行口座開設など、
細かいところまで万全のサポート体制を整えているので安心ですよ♪


◇レッスンや研修サポートなど
現地スタッフだけでなく、日本からも社員が月1回はドバイへ渡り、
ミーティングなどを行います。
商材も日本製を使用するので、いままでの経験を活かして働けます。

 

◇待遇など
月給制。キャリアや年齢などを考慮して決定します。
なんとドバイには所得税・住民税がありません。
もちろん保険に加入します。万が一体調を崩しても安心です。

◇休日には“世界一”めぐり♪

ドバイにはたくさんの世界一、たくさんの観光地があります。
休日の楽しみは、あふれるほどありますよ♪

 

◇治安は日本と同等以上◎
ドバイはセキュリティも行き届き、非常に治安が良く安全で住みやすい国。
一部の過激派組織のために「中東=危険」というイメージを持つ人も多いですが、
ドバイにおいてはまったく当てはまりません。夜の一人歩きも問題ありませんよ!

 

♬応募方法♬
基本的に全員の方とお会いします!
HPお問合せ欄または、お電話03-5361-6966にてご応募ください。
(応募受付担当/おおや)

 

♬応募条件♬
美容師免許を持っている方。

 

♬質問だけでも大歓迎♬
ドバイや海外勤務、グランマルシェについての質問はいつでもOK!
HPお問合せ欄または、お電話03-5361-6966にてお問合せください。

 

2017-09-28 16:40:00

 

【UAEの首都は“ドバイ”ではなく“アブダビ”】

 アラブ首長国連邦(UAE:United Arab Emirates)は、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジュマン、ウンム・アル・カイワイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマの7つの首長国から構成された連邦国家。
 
 首都アブダビはUAE全体面積の約80%の広さを誇り、石油、天然ガスともに世界第7位(出典:国際統計格付センター)の埋蔵量を誇るUAEにおいて、その約94%をアブダビが占めている。広大な国土に埋蔵された天然資源によって政治と経済を支え、名目GDPはUAE全体の66.7%(出典:JETROアブダビ・ドバイスタイル)と、UAEを力強くけん引している。
 
 対して観光(宿泊客数、国際線旅客数など)や小売においてはドバイが首都アブダビを上回る。UAE全体の小売業売上において55~65%を占め、ドバイは高級ブランドの出店数がロンドンに次いで多く、世界で2番目に人気のショッピングスポット。ちなみに、ドバイの名目GDPは、UAE全体の24.4%(出典:同上)で、この2首長国で国全体のGDPの90%を超える。

 

【ドバイショックの功績】

 絶対君主制の王族社会UAEの中でも圧倒的影響力を有する首都アブダビ・ナヒヤーン家にとって、近年急速な発展を遂げるドバイ・マクトゥーム家は、その地位を脅かす存在となりつつあった。王族社会にとってトップが入れ替わることは、国家全体のバランスを崩し国家波乱の要因となる可能性があった。
 
 しかし、2009年11月25日に勃発したドバイショックの窮地を救ったのが、そのアブダビだった。金融破綻の瀬戸際でドバイ政府の要請を受けたアブダビ政府は、UAE中央銀行を通じて100億USドルの金融支援を実施し事態を沈静化させた。そして、危機を脱したドバイはすでに決まっていた世界一高いビルの名前を「ブルジュ・ドバイ」から「ブルジュ・ハリファ」に変更し、アブダビ首長の名ハリファを冠することでその恩に報いた。
 
 これにより、アブダビのドバイに対する優位性が疑問の余地のない形で確定された。UAEの2トップである首長国間の摩擦の源を断ったという意味において、このドバイショックには非常に大きなプラス要素があったといえる。

 

2017-09-25 10:37:00

https://swbs.smrj.go.jp/company/11952/

↑クリック

 

合同会社グランマルシェはSWBS審査基準をクリアした加盟企業です!

 

SWBSは国の機関である独立行政法人中小企業基盤整備機構、

 

通称「中小機構」が運営する海外ビジネス総合情報サイトです。

 

2017-09-21 15:29:00

【石油枯渇後へ…経済と観光で国づくり】

 

観光客を呼ぶために『世界一』にこだわる。

世界一の人工島パーム・ジュメイラを筆頭に、TVなどでよく目にする数々の世界一。

お金が余って使い道がないから贅の限りを尽くしている…わけでは決してありません!

「石油が採れなくなった後まで考えての国づくり」 それが数々の世界一の理由。

その政策が実を結び、Mastercard社発表の

「世界都市渡航先ランキング2016」でドバイは堂々の4位になりました!

3位パリ、2位ロンドン、1位は…みなさん分かりますか?

ちなみに東京は9位。。がんばれ東京!!!

 

【2020年には2,000万人を超える】

 

「ドバイ政府観光局は、年間2,000万人の旅行者数達成と観光の首長国 GDP(国内総生産)への経済貢献を含む、ツーリズム・ビジョン2020 を達成するため、安定した推進を今後3年間強固に維持していくことに主眼を置いております。2016年は日本から71,000人ものお客様がドバイにお越しくださり、引き続き今後も重要なマーケットとなるでしょう」

2017/3/16 ドバイ政府観光局 CEO イッサム・カジム(Issam Kazim)

 

↑上記はドバイ政府観光・商務局が日本で新しい代理店に博報堂を任命した際のコメント。

注目すべきは「GDPへの経済貢献を含む」とハッキリ発言しているところ。

観光だけでなく、“計画的な国づくり”の一環としてツーリズム・ビジョンがつくられていることを如実に表している。

 

 

★世界渡航先ランキング2016 TOP10★

 

順位   都市   渡航者数

1 バンコク 2,147万人

2 ロンドン 1,988万人

3 パリ 1,803万人

4 ドバイ 1,527万人

5 ニューヨーク 1,275万人

6 シンガポール 1,211万人

7 クアランプール 1,202万人

8 イスタンブール 1,195万人

9 東京 1,170万人

10 ソウル 1,020万人

出典:Mastercard

2017-09-11 16:11:00

↑画像:世界一の高さ828mを誇るブルジュハリファ。東京スカイツリーより約200mも高い。

 

『環境設定』でビジネスを、『世界一』で観光客を誘致

【特筆すべきは『先見性のある政治力』】
「ドバイ=お金持ち=石油」と思われがちだが、実はドバイGDPに占める石油産業の割合はわずか1%台。世界第6位の石油埋蔵量の約94%はアブダビが占めている。限られた石油資源があるうちに、ドバイを『世界最大の貿易拠点に』『世界一の観光大国に』という明確な国家戦略が打ち出され、その方針のもとに国づくりが進められてきた。
世界中から『人・もの・金』が集まってくるように様々な環境設定や建設が進められ、現在のドバイを形成している。そしてさらに、2020年のドバイ万博、その先のMENASAエリアの玄関口として活躍すべき都市計画、インフラ整備が現在も着々と進められている。

【TAX FREE】
積極的な外国企業・外国人労働者受け入れ政策の一環として、なんと!UAEでは法人税・所得税が原則かからない。アパート・店舗賃貸・ホテル・娯楽施設・宅配サービス等の一部サービスには、首長国政府の手数料が課せられる。また、2018年1月から付加価値税(VAT)の導入が予定されている。

【世界トップレベルの治安・衛生・インフラ】
ドバイはセキュリティも行き届き、非常に治安が良く安全で住みやすい国。日本と同等以上と言われている。一部の過激派組織のために、「中東=危険」というイメージを持っている人も多いが、ドバイにおいてはまったく当てはまらない。夜の一人歩きも問題ない。

【外国人労働者が多いのになぜ安全?】
ドバイで働く外国人にとって、就労許可証=エミレーツIDは命の次に大切なもの。これがなければ、自国より仕事が多く、給与も高いドバイで働くことができない。さらに、犯罪を犯すとIDはく奪の上、二度と取得することができなくなる。職を失った外国人は1か月以内に次の仕事に就かなければ強制的に帰国させられるため、ホームレスの姿もほとんどみられない。

【砂漠の民ベドウィンにとってTOPの指示は絶対】
「世界一をつくって観光客を呼びこもう!」なんて日本の政治家がいっても、きっと色んな人が色んなことをいってなかなか前に進まないですよね。
このような壮大な計画立案と、不可能を可能にしていく団結力こそ、ビジネス・観光両面からたくさんの人々を惹きつける「ドバイの魅力」そのものだといえるのではないでしょうか。

 

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