更新情報

2017-09-25 10:37:00

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合同会社グランマルシェはSWBS審査基準をクリアした加盟企業です!

 

SWBSは国の機関である独立行政法人中小企業基盤整備機構、

 

通称「中小機構」が運営する海外ビジネス総合情報サイトです。

 

2017-09-21 15:29:00

【石油枯渇後へ…経済と観光で国づくり】

 

観光客を呼ぶために『世界一』にこだわる。

世界一の人工島パーム・ジュメイラを筆頭に、TVなどでよく目にする数々の世界一。

お金が余って使い道がないから贅の限りを尽くしている…わけでは決してありません!

「石油が採れなくなった後まで考えての国づくり」 それが数々の世界一の理由。

その政策が実を結び、Mastercard社発表の

「世界都市渡航先ランキング2016」でドバイは堂々の4位になりました!

3位パリ、2位ロンドン、1位は…みなさん分かりますか?

ちなみに東京は9位。。がんばれ東京!!!

 

【2020年には2,000万人を超える】

 

「ドバイ政府観光局は、年間2,000万人の旅行者数達成と観光の首長国 GDP(国内総生産)への経済貢献を含む、ツーリズム・ビジョン2020 を達成するため、安定した推進を今後3年間強固に維持していくことに主眼を置いております。2016年は日本から71,000人ものお客様がドバイにお越しくださり、引き続き今後も重要なマーケットとなるでしょう」

2017/3/16 ドバイ政府観光局 CEO イッサム・カジム(Issam Kazim)

 

↑上記はドバイ政府観光・商務局が日本で新しい代理店に博報堂を任命した際のコメント。

注目すべきは「GDPへの経済貢献を含む」とハッキリ発言しているところ。

観光だけでなく、“計画的な国づくり”の一環としてツーリズム・ビジョンがつくられていることを如実に表している。

 

 

★世界渡航先ランキング2016 TOP10★

 

順位   都市   渡航者数

1 バンコク 2,147万人

2 ロンドン 1,988万人

3 パリ 1,803万人

4 ドバイ 1,527万人

5 ニューヨーク 1,275万人

6 シンガポール 1,211万人

7 クアランプール 1,202万人

8 イスタンブール 1,195万人

9 東京 1,170万人

10 ソウル 1,020万人

出典:Mastercard

2017-09-11 16:11:00

↑画像:世界一の高さ828mを誇るブルジュハリファ。東京スカイツリーより約200mも高い。

 

『環境設定』でビジネスを、『世界一』で観光客を誘致

【特筆すべきは『先見性のある政治力』】
「ドバイ=お金持ち=石油」と思われがちだが、実はドバイGDPに占める石油産業の割合はわずか1%台。世界第6位の石油埋蔵量の約94%はアブダビが占めている。限られた石油資源があるうちに、ドバイを『世界最大の貿易拠点に』『世界一の観光大国に』という明確な国家戦略が打ち出され、その方針のもとに国づくりが進められてきた。
世界中から『人・もの・金』が集まってくるように様々な環境設定や建設が進められ、現在のドバイを形成している。そしてさらに、2020年のドバイ万博、その先のMENASAエリアの玄関口として活躍すべき都市計画、インフラ整備が現在も着々と進められている。

【TAX FREE】
積極的な外国企業・外国人労働者受け入れ政策の一環として、なんと!UAEでは法人税・所得税が原則かからない。アパート・店舗賃貸・ホテル・娯楽施設・宅配サービス等の一部サービスには、首長国政府の手数料が課せられる。また、2018年1月から付加価値税(VAT)の導入が予定されている。

【世界トップレベルの治安・衛生・インフラ】
ドバイはセキュリティも行き届き、非常に治安が良く安全で住みやすい国。日本と同等以上と言われている。一部の過激派組織のために、「中東=危険」というイメージを持っている人も多いが、ドバイにおいてはまったく当てはまらない。夜の一人歩きも問題ない。

【外国人労働者が多いのになぜ安全?】
ドバイで働く外国人にとって、就労許可証=エミレーツIDは命の次に大切なもの。これがなければ、自国より仕事が多く、給与も高いドバイで働くことができない。さらに、犯罪を犯すとIDはく奪の上、二度と取得することができなくなる。職を失った外国人は1か月以内に次の仕事に就かなければ強制的に帰国させられるため、ホームレスの姿もほとんどみられない。

【砂漠の民ベドウィンにとってTOPの指示は絶対】
「世界一をつくって観光客を呼びこもう!」なんて日本の政治家がいっても、きっと色んな人が色んなことをいってなかなか前に進まないですよね。
このような壮大な計画立案と、不可能を可能にしていく団結力こそ、ビジネス・観光両面からたくさんの人々を惹きつける「ドバイの魅力」そのものだといえるのではないでしょうか。

 

2017-09-05 14:09:00

【 ①Grand Marche 自身が現地法人を設立・所有 】
 現地スポンサーとのオンショア合弁会社を所有しているため、
 具体的かつ効率的なアドバイスをすることが可能です。
 ※画像は弊社現地オフィスの入っているAl Safa Tower。
  ドバイメトロ「エミレーツタワーステーション」徒歩30秒です!
 ・ドバイ(UAE)進出にはどんなコストがかかる?
 ・     〃     どんな手続きが必要?
 ・日本との法人登記や許認可基準の違いは?
 形式的な情報はもちろんのこと、実務を通してしか知りえない内容まで
 様々な疑問を解決し、安心して事業展開に集中していただけます。

【 ②現地マーケティング会社とのパートナーシップ契約 】
 弊社はドバイにある老舗マーケティング会社とパートナーシップ契約を
 締結しているため、実務的なサポートが可能です。
 ・様々な業種・業界における現地企業とのコネクション確立
 ・日本企業ではなかなか行き届かない正確なマーケティング調査
 ・契約や登記など、煩雑な事務手続きをサポート
 ドバイで何かあっても安心!パートナー企業がいつも側にいます。

【 ③格安のコンサルフィー 】
 弊社は、今までの取引関係や提携会社の紹介により、
 様々なローカルコネクションがあります。サポート内容に対する
 コンサルフィーには、絶対の自信を持っています。
 「日本の技術や文化の素晴らしさを、世界中へ届けたい」
 「お客様が利益を得られて、はじめて我々の存在意義がある」
 「中東地域に対する間違ったイメージこそ、チャンスの源泉」
 「近い将来、世界の中心はドバイになる」
 中小企業だからこそできる「想いを形に」、それが我々のポリシーです。

2017-09-04 17:40:00

日本とUAEの間で文化交流の促進などを担う親善大使に、
ジャニーズ事務所の人気タレント「タッキー」こと滝沢秀明さんが任命
され、8月31日外務省にて河野太郎外務大臣から委嘱状を受け取った。

大臣は「UAEには在留邦人が4,000人ほどいて、中東と北アフリカで
最大の日本人社会ができている。ぜひ日本のソフトパワーを広めて、
積極的に発信してもらいたい」とエールを送り、
滝沢さんも「親日家を増やすために何か実現できればいい。両国の関係
を深めるために精いっぱい活動していきたい」と意気込みを語った。

【なぜタッキー?】
今年1月にプライベートでUAEを訪れたことで強い関心を持つようになり、
今回の委嘱につながったとのこと。

【どんなことするの?】
親善大使としてUAEで行われる日本の文化を広めるためのイベントに参加
するなど、両国の友好関係を強化する活動を行うとのこと。任期は1年間。

【今後への期待】
日本を代表する人気タレントが文化交流を先導することで、もともと
親日国のUAEがさらにその密度を高めていくことが期待される。
人口減少とともに経済規模の縮小が懸念される日本において、
世界をターゲットにした文化的、経済的つながりを深めていくことは
必要不可欠。とくに、成長著しい中東やアフリカの玄関口である
UAE(ドバイ・アブダビ)を選択した外務省の選択にエールを送りたい。

画像出典:外務省

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