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2017-10-12 17:39:00

【日本の人口は2010年に頭打ち】

 

グラフが表す通り、日本の人口は2010年の1億2800万人を最大値として減少を続けている。
しかも、平均年齢は上昇の一途をたどり、様々なシーンで「少子高齢化対策」が叫ばれるようになって久しい。

 

そして、2050年には1億人を割り込み9700万人となる見込みで、
2010年からの40年間の減少率は25%にもおよぶ。
分かっていても改めて見るとすごい数字であり、さらに高齢化により労働人口が減り、
一人当たりの収入が減ると、国内GDPの大幅縮小は必然。
その先に待ち受ける社会構造、経済構造は…想像するだけでも恐ろしい。

が、すぐそこにある現実である。

 

 

 【世界の人口は…】

 

対して、世界人口は現在の75億人から2050年には100億人にせまると言われている。
こちらは逆に、25%の“上昇”。その最大要因は、圧倒的人口増を達成するであろうエリアがあるから。

 

世界の変動を見据えた国家戦略、企業戦略を立案し、実行できる国や組織、
「国際化」の波に乗り遅れなかった者だけが生き残る。

そんな世界は決して遠い未来の話ではない。