更新情報

2017-09-21 15:29:00

【石油枯渇後へ…経済と観光で国づくり】

 

観光客を呼ぶために『世界一』にこだわる。

世界一の人工島パーム・ジュメイラを筆頭に、TVなどでよく目にする数々の世界一。

お金が余って使い道がないから贅の限りを尽くしている…わけでは決してありません!

「石油が採れなくなった後まで考えての国づくり」 それが数々の世界一の理由。

その政策が実を結び、Mastercard社発表の

「世界都市渡航先ランキング2016」でドバイは堂々の4位になりました!

3位パリ、2位ロンドン、1位は…みなさん分かりますか?

ちなみに東京は9位。。がんばれ東京!!!

 

【2020年には2,000万人を超える】

 

「ドバイ政府観光局は、年間2,000万人の旅行者数達成と観光の首長国 GDP(国内総生産)への経済貢献を含む、ツーリズム・ビジョン2020 を達成するため、安定した推進を今後3年間強固に維持していくことに主眼を置いております。2016年は日本から71,000人ものお客様がドバイにお越しくださり、引き続き今後も重要なマーケットとなるでしょう」

2017/3/16 ドバイ政府観光局 CEO イッサム・カジム(Issam Kazim)

 

↑上記はドバイ政府観光・商務局が日本で新しい代理店に博報堂を任命した際のコメント。

注目すべきは「GDPへの経済貢献を含む」とハッキリ発言しているところ。

観光だけでなく、“計画的な国づくり”の一環としてツーリズム・ビジョンがつくられていることを如実に表している。

 

 

★世界渡航先ランキング2016 TOP10★

 

順位   都市   渡航者数

1 バンコク 2,147万人

2 ロンドン 1,988万人

3 パリ 1,803万人

4 ドバイ 1,527万人

5 ニューヨーク 1,275万人

6 シンガポール 1,211万人

7 クアランプール 1,202万人

8 イスタンブール 1,195万人

9 東京 1,170万人

10 ソウル 1,020万人

出典:Mastercard